第9回 文化講演会公開講座のご案内

2016-09-19

*当日は混雑が予想されるため、本堂は13時に開場いたします。

 

『源氏物語』の

 

姫君から

 

鎌倉女人へ

 

~自立と御仏への祈り~

 

 今年で第9回目を迎えます文化講演会公開講座は、元東海大学文学部教授で、作家・研究者として活躍される千草子せんそうこ(本名:小林千草)さんを講師にお迎えいたします。

 『源氏物語』の作られた平安時代と一遍上人が活躍された鎌倉時代、女性はどのように生き、そして仏教とどのような関わりを持っていたのか。“ことば”のプロフェッショナルである千草子さんのご講演をぜひお楽しみください。

 皆様のご参詣を心よりお待ちしております。

 

日 時

平成28年10月18日(火)
開場:午後1時
開演:午後2時

場 所

遊行寺本堂

講 師

作家・国語学者
千 草子(せん そうこ)

tirasi

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聴講無料(当日先着400名様 *申し込みは必要ありません

講師プロフィール

sennsouko本名:小林千草。元東海大学文学部教授。1985年に佐伯国語学賞を、2002年に新村出賞を受賞。作家千草子として、『寺田屋異聞 有馬新七、富士に立つ』(東海教育研究所)『ハビアン』三部作(清文堂出版・平凡社)『南蛮屏風の女と岩佐又兵衛』(清文堂出版)『翠子(すいこ)清原宣賢の妻』三部作(講談社)『室町を歩いた女たち』(小学館)など。研究者小林千草〔博士(文学)〕として、『天草版平家物語を読む 不干ハビアンの文学手腕と能』(東海大学出版部)、『女ことばはどこへ消えたか?』(光文社新書)、『「明暗」夫婦の言語力学』(東海教育研究所)、『伊達政宗、最期の日々』(講談社新書)など。また、千草子・小林千草として『絵入簡訳源氏物語』巻一~巻三(平凡社)がある。なお、能・狂言に関する著作や講演も多い。

 

主催: 時宗総本山遊行寺
講演: 藤沢市
  藤沢商工会議所
  公益社団法人藤沢市観光協会

 

 

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